女木島の見どころと島の味
トピックス

鬼ヶ島大洞窟

桃太郎伝説のある大洞窟は、島の中央、鷲ヶ峰の中腹にあり、広さ4,000u、奥行き400m。内部には、鬼の大広間や居間、鬼番人の控え室などを再現しています。
洞窟の中は夏でもひんやりして、妖しげな雰囲気が漂います。洞窟のそばにある土産物屋では、きびだんごが食べられます。
港(おにの館)から大洞窟までは、船と接続してバスが運行しています。| 営業時間 | 8:30〜17:00 |
| 入洞料 | 大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)250円、身障者250円、
65歳以上450円
※団体割引(15人以上)1割引 大人450円、小人230円 ※一般幼稚園児は無料 但し(団体15人以上)は100円/人 |
| 営業日 | 無休 |
| 問い合わせ | 鬼ヶ島観光協会 TEL087-840-9055 |
ウォーキングコース

女木島の桜

春の女木島は、桜につつまれます。鷲ヶ峰展望台は桜の名所です。
標高188mの鷲ヶ峰展望台からは瀬戸内海の雄大な景色(360°のパノラマ)、南東に屋島、南西に五色台や大槌・小槌、南にサンポート・高松港、北に男木島、北西に直島、北東に小豆島を望むことができます。
女木港から女木島灯台へと続く桜並木。女木島灯台周辺の桜は3,000本の桜を植えようと活動している「女木島に桜を植える会」が植樹しています。
鬼ヶ島海水浴場

昔から高松の海水浴場として知られており、水質は毎年「極めて良好(AA)」の判定を受けています。環境省の「快水浴場百選」にも選ばれています。
島の味

西浦のみかん
潮風を浴びて育つ「西浦のみかん」は絶品。生産量が少なく、島外には流出しないので、幻のみかんとも言われています。
南京豆(ピーナッツ)
男木島・女木島では古くから栽培されてきた南京豆。掘りたての南京豆の塩ゆでは、産地でなければ味わえない美味しさ。郷土料理である南京豆の煮物は、男木島と女木島で少々異なり、薄皮つきの南京豆をゴボウやニンジンなどの具とともに甘煮にする男木島に対して、女木島では南京豆だけを煮付けます。
ニンニクとうもろこし